自動車税早見表について

自動車税早見表は、課税を行う都道府県の税務事務所などが保有している物です。

 

対外的にも配布できるようにしている場合もありますが、一般的には、必要なところだけが分かればよいので無尽蔵に配布をするのではなく、業者など一部に限って渡すようにしている実態が見受けられるとされます。

 

また、インターネットでホームページ上に公表しているので、そちらを見て欲しいと答えるところも多くなっています。

 

自動車税早見表の見方は、まずはナンバープレートの頭が何なのかで見ていきます。たとえば5ナンバーであれば5ナンバー欄を見ていき、次に排気量の欄を見ていきます。

 

排気量の欄では、重加算税の欄を下に設けている場合もありますが、この部分の表記の仕方は各都道府県によって異なります。

 

したがって、自動車税早見表を作成している都道府県ごとで記載の仕方が若干異なることに注意が必要です。

 

注意しないといけないものとしては、8ナンバーの特種車です。この自動車の中でキャンピングカーは、排気量で税額が異なるようになっています。
15年ほど前までは普通車が2万4千円、小型車が1万5千3百円でした。
それが5ナンバーなどのようにすべて排気量で細かく分かれるようになっています。
3ナンバー、5ナンバーやこの8ナンバーのキャンピングカーは非常に分類が多いので、見間違いがないように注意しなければいけません。

 

排気量以外で税率が多いのが牽引車です。
1ナンバーで該当車種がありますが、数トンから最大50トン、60トン超まで様々です。
1トンごとで細かく分かれているため、該当車種を探すのも一苦労となります。

 

この車種は新幹線の車両を運ぶのに使われたりする車両で、牽引つまり引っ張られるだけですのでエンジンは搭載していない車種になります。